2010年03月31日

遺族ら169人が少年審判傍聴=制度開始から1年で−最高裁(時事通信)

 最高裁は25日、被害者遺族らによる少年審判傍聴制度がスタートした2008年12月からの約1年間で、対象事件223件のうち、87件で計169人が傍聴したと発表した。
 少年審判傍聴は、殺人や傷害などの重大事件で、加害少年が犯行時12歳以上の場合が対象。
 最高裁の集計によると、被害者や遺族の傍聴申し出があったのは101件195人で、うち11件22人は資格がなかったり、審判が開かれなかったりしたため、認められなかった。3件4人で被害者側が申し出を取り下げた。 

「村山悟郎展」 東京・銀座 資生堂ギャラリー(産経新聞)
【視点】「なぜ犯人」解明されぬまま(産経新聞)
絶滅危惧種のチョウ、標本がネット競売に(読売新聞)
国民生活センター理事長、応募33人全員が不合格(読売新聞)
中井氏、女性問題を官房長官に釈明 閣僚辞任は否定(産経新聞)
posted by オダ タカオ at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。